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朝鮮伝統の格闘技「シルム」も相撲同様奇形の見世物か?
朝鮮伝統の格闘技「シルム」も相撲同様奇形の見世物か?最近大麻問題やリンチ殺人事件で話題の相撲ですが、故ライアル・ワトソンが「相撲は武道でもないし、格闘技でもない、豊饒祈願の祭祀に属する立派な宗教儀式だ」といっています。柳田國男「山の人生」を読むと、奇形は身体障害者だけでなく、大男や肥満デブ、そして人並みはずれた天才などを指すときにも使われていたそうです。また、先年亡くなった漢字学の権威・白川静先生の「孔子伝」によると、儒教文化圏の御神事には身体障害者が「神の穢れを負うもの」として捧げられていたそうです。(奇形者は賤視されると同時に聖視されていたそうです)柳田説・白川説にどの程度信憑性があるのかは疑問ですが、前近代までにおいては、相撲取りも「奇形」だったということでしょう。言葉狩りや差別語狩りによる規制が、「奇形」の意味を現在のように狭めてしまったのかもしれません。そもそも相撲は無駄飯喰らいのデブにも存在意義を与えてあげようという、慈悲深い「奇形おもらいデブの救済制度」に他ならず、これが御神事じゃなかったら、単なる醜悪な奇形デブの見せ物興行になってしまいます。実際、江戸時代あたりの相撲というのは、貧しい村で間引きの対象になってたはずの無駄飯喰らいの奇形デブを救済するための神事の性格も含めた奇形でぶショーでした。ところで、シルムも元々は奇形の見世物だったんでしょうか?友人の韓国人留学生と話をした際、「奇形の見世物かどうかはわからないけど、もともとのシルムっていうのは商人の集まりで力自慢の商人同士が技のくらべあいをしたのが起源みたいです」と教えてもらいました古典落語の「花筏」でも、商人同士の寄り合いで相撲興行が行われる場面がありました。朝鮮には奇形を見世物にするタルチュムもあるしチェ・ホンマンも明らかに奇形ですから意外と日本の相撲と共通点があるような気がします。※そもそも私は昔から、人権団体の誰もなんにも言わないのが不思議だったのですが、なんで"小人プロレス"や障害者プロレス(ドッグレッグス)は批判・弾圧・差別されて、相撲がオッケーなのでしょうか?奇形の見世物競技ってことじゃ、根っこは一緒のはずです。(続きを読む)
戦国物が舞台の大河ドラマに限り必ず観るくらい戦国物が好きですが、主人公になる武....
戦国物が舞台の大河ドラマに限り必ず観るくらい戦国物が好きですが、主人公になる武将は『信長、秀吉、家康(徳川三代)、信玄(中井喜一の方ね)、政宗、元就、利家』など『戦国ビッグネーム』ばかり。『一豊』あたりはビッグネームとは言い難いが『山内一豊の妻』で知ってる人は知っている。今回は大変珍しく『軍師・山本勘助』が主役だがタイトルが『風林火山』だし。戦国ビッグネーム以外で大河ドラマ化して欲しい武将は誰ですか?理由もお願いします。私は現在ヤンマガで連載中の『仙石権兵衛』あたりです。漫画としての脚色も多々あるが彼の生き方には清々しさを感じます(続きを読む)
戦争は必要?
戦争は必要?好きな歴史上人物に必ず戦国武将や幕末志士などがあげられます。そして、日本などに限っても平和な時代と言われている江戸時代は武将の幕府の時代現代においても自衛隊の力を手放せないでいます。世界的においては戦争がない時代などは私はほとんど知りません。歴史において人類は戦争で歴史を紡いでいる様な気がします。人類は戦争から離れることは出来ないのでしょうか?また人をなぐるスポーツボクシングや格闘技など人は人を傷つけるスポーツに熱狂しています。人はやはり人を傷つけることを望んでいるのでしょうか?(続きを読む)
デトックスな一日
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朝鮮伝統の格闘技「シルム」も相撲同様奇形の見世物か?
朝鮮伝統の格闘技「シルム」も相撲同様奇形の見世物か?最近大麻問題やリンチ殺人事件で話題の相撲ですが、故ライアル・ワトソンが「相撲は武道でもないし、格闘技でもない、豊饒祈願の祭祀に属する立派な宗教儀式だ」といっています。柳田國男「山の人生」を読むと、奇形は身体障害者だけでなく、大男や肥満デブ、そして人並みはずれた天才などを指すときにも使われていたそうです。また、先年亡くなった漢字学の権威・白川静先生の「孔子伝」によると、儒教文化圏の御神事には身体障害者が「神の穢れを負うもの」として捧げられていたそうです。(奇形者は賤視されると同時に聖視されていたそうです)柳田説・白川説にどの程度信憑性があるのかは疑問ですが、前近代までにおいては、相撲取りも「奇形」だったということでしょう。言葉狩りや差別語狩りによる規制が、「奇形」の意味を現在のように狭めてしまったのかもしれません。そもそも相撲は無駄飯喰らいのデブにも存在意義を与えてあげようという、慈悲深い「奇形おもらいデブの救済制度」に他ならず、これが御神事じゃなかったら、単なる醜悪な奇形デブの見せ物興行になってしまいます。実際、江戸時代あたりの相撲というのは、貧しい村で間引きの対象になってたはずの無駄飯喰らいの奇形デブを救済するための神事の性格も含めた奇形でぶショーでした。ところで、シルムも元々は奇形の見世物だったんでしょうか?友人の韓国人留学生と話をした際、「奇形の見世物かどうかはわからないけど、もともとのシルムっていうのは商人の集まりで力自慢の商人同士が技のくらべあいをしたのが起源みたいです」と教えてもらいました古典落語の「花筏」でも、商人同士の寄り合いで相撲興行が行われる場面がありました。朝鮮には奇形を見世物にするタルチュムもあるしチェ・ホンマンも明らかに奇形ですから意外と日本の相撲と共通点があるような気がします。※そもそも私は昔から、人権団体の誰もなんにも言わないのが不思議だったのですが、なんで"小人プロレス"や障害者プロレス(ドッグレッグス)は批判・弾圧・差別されて、相撲がオッケーなのでしょうか?奇形の見世物競技ってことじゃ、根っこは一緒のはずです。(続きを読む)
戦国物が舞台の大河ドラマに限り必ず観るくらい戦国物が好きですが、主人公になる武....
戦国物が舞台の大河ドラマに限り必ず観るくらい戦国物が好きですが、主人公になる武将は『信長、秀吉、家康(徳川三代)、信玄(中井喜一の方ね)、政宗、元就、利家』など『戦国ビッグネーム』ばかり。『一豊』あたりはビッグネームとは言い難いが『山内一豊の妻』で知ってる人は知っている。今回は大変珍しく『軍師・山本勘助』が主役だがタイトルが『風林火山』だし。戦国ビッグネーム以外で大河ドラマ化して欲しい武将は誰ですか?理由もお願いします。私は現在ヤンマガで連載中の『仙石権兵衛』あたりです。漫画としての脚色も多々あるが彼の生き方には清々しさを感じます(続きを読む)
戦争は必要?
戦争は必要?好きな歴史上人物に必ず戦国武将や幕末志士などがあげられます。そして、日本などに限っても平和な時代と言われている江戸時代は武将の幕府の時代現代においても自衛隊の力を手放せないでいます。世界的においては戦争がない時代などは私はほとんど知りません。歴史において人類は戦争で歴史を紡いでいる様な気がします。人類は戦争から離れることは出来ないのでしょうか?また人をなぐるスポーツボクシングや格闘技など人は人を傷つけるスポーツに熱狂しています。人はやはり人を傷つけることを望んでいるのでしょうか?(続きを読む)
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